水・衝撃に耐えるiPhone5/5s用防水ケースがキター!aXtion Go for iPhone5/5sケース

現在、iPhoneをお持ちの方は非常に多いと思います。ではiPhoneを破損、水没させた方はどうでしょう??これは意外や意外、私の周りだけでも何人もいます。私の彼女も付き合い始めの頃、iPhoneを落としてバックパネルをバキバキに割ってました(笑)

自分は違うだろうと思いつつ、奇跡的に普段はこぼさないコーヒーをこぼし、奇跡的にその場所にiPhoneが置いてある。そんな奇跡の連続で毎日世界中で何十台、何百台、何千台のiPhoneがお亡くなりになられてます。そこで今回は、そんな奇跡に耐える防水と耐衝撃性を兼ね備えたiPhoneケースをご紹介しましょう!

今回、こんな面白いアイテムを提供してくれた「The Joy Factoryさん」に感謝っす!

iPhone用防水ケースaXtion Goレビュー

aXtion Go for iPhone5/5s 価格は約8000円

販売はAmazon、AppBankなどで販売中!カラーは写真の通り全4色。

そして気になる価格ですが、約8000円。iPhone用ケースとしては、決して安いものではないが防水性能をもっていたり耐衝撃性能も持っている。ではその辺り見て行きましょう!

30秒で装着可能

ケースの取付けは特別難しい事なんてありません。上下のロック装置を開放し、開いた場所にiPhoneを入れて元通りロックをするだけ。作業時間は約30秒ってとこですな。この時の注意ポイントとしてしっかりケースをはめ込むって事。これをちゃんとしないと正規の防水性能を得る事はできないぞ。

重さ28gで厚さ+4.4mmのスリムボディ

ただのiPhoneケースだったら、今回のスペックは至って普通ですが、今回のケースは防水・耐衝撃性能をもったiPhone5/5s用のケース。そういった部門でいうと頭ひとつ飛び抜けたスリムボディーの持ち主です。

またこれまでに防水・耐衝撃性能を持ったケースを探したことある人ならわかると思いますが、今回のケースはそういったケースにありがちなゴツさというものがない。普段使いとしても全然使えます。

IP65の防水性能を持つ

防水iPhone用ケースという事でIP65の防水性能を持ちます。IP65というのは「あらゆる方向の水の噴射によっても影響をうけない」というテストにクリアした防水性能。基本的に雨やちょっと飲み物をこぼした場合などそういうものに耐えるような性能を持っています。

テストとして写真のようにシャワーを軽く浴びさせても、中身が水没する事はなかった。ちょっとドキドキしながらやったけど、ほっとしたよ。ただあとで紹介するけど完全防水じゃないって事だけ注意して下さいな。

ただここで言う必要はないが、湯気でカメラが曇らないようにこの寒い時期に冷水を浴びた私をどうか褒めてほしい。私は褒めると伸びるタイプの人間です。(その前に浴びる必要がない)

米軍規格準拠の耐衝撃性能!落下テスト

米軍規格準拠の耐衝撃性能を持っているらしい。しかしよくこの規格の意味がわかrないので日常的に考えられるもので、適度に衝撃がきつそうなものを考えてみよう・・・。という事で普通に数回の落下試験行ってみました。

やっぱりさiPhone触ってたりすると可能性として落とす事はあるでしょ。お腹の高さからだと地上1mちょいって感じです。

その結果はというと、ピンピンしております。中身のiPhoneには傷ひとつございません。たださすがにコンクリートに数度落下したという事でケースにちょっとキズはついてしまったようですね。

ただ今回は、iPhoneが無事でしたが、当たりどころによってはケースをつけていても壊れる可能性はあるので真似だけはしないよう皆さんご注意を。

通話やサウンド問題なし

防水ケースでよくありがちなのが、あまりにも密閉状態が良すぎるため、通話品質が著しく悪くなり相手の声が聞こえにくくなるのはもちろん、こちらの音声も聞こえにくくなるという事も発生します。

でも実際に試してみたが、全く問題ない!その様子については動画にあるのでよかったら見てくれ。

たぶん今回のケースにはスピーカー部分に通気性防水フィルターを使用したり、ボディーにはSmartVoice構造を採用し、ケース内での音のこもり、反響を防ぐことでケースを付けた状態であっても良好な通話品質を保ってるんだと思う。

ボタンが飛び出ていて操作も問題なし

肝心のiPhoneのボリュームなどのボタン操作だが、写真の通りぴょっとボタンが飛び出ています。よって普通に操作する事が出来る。最初ちょっとボタンが硬い気もするが使っていく内に柔らかくなっていくみたいなので硬さはそこまで気にする必要はないでしょう。

指紋認証にも対応

防水ケースでありながらも、指紋認証に対応しています。よくケースを見てみるとボタン認証の部分だけ別の素材でできているようで、特別に指紋認証に対応させたらしい。ただケースが汚れていたりすると指紋認証がうまくいかない場合があるので清潔に保つ必要があります。

またiPhoneに液晶保護フィルムが付いた状態でアクションゴーを装着すると(指紋認証が)うまくいかない事もあります。もしうまくいかない場合はフィルムを取り外すなどした方がいいでしょう。

ストラップホールがついてる

私がスマホのケース選びをするのに最重要項目としているストラップホールがついてる!これがあるだけで落下も防げるし何よりスマホが持ちやすくなるのでタイピングなどしやすくなるんだよな。また今回のものにストラップまでついてきますぞ。

使えるシーン

  • マラソンでの汗による水没
  • スキー・スノボーでの水没
  • キャンプ・BBQの雨濡れ
  • 普段使いでの落下による破損

簡単に使えそうなシーンを挙げてみた。というか私の身に実際に起こりそうなシチュエーションでございます。私はいつもランニングの時には、汗による水没防止のためビニール袋でスマホをグルグル巻にしているのです。

他にも、屋外で作業をしていると雨濡れの危険性もあるし、普段使いでスマホを落下させる危険性もある。そういった意味では100%壊れないとは言えないだろうけど、99%はスマホを水・衝撃から守ってくれるはずだ。

エアクッションはぷにぷにして気持ちいい

また特徴的なのが背面のエアクッション。決して水に落とした時にプカプカ浮かせるものではなく、クッション材である。デザイン的にも悪くないし、もった時のプニプニ感は個人的に好き!

注意ポイント

完全防水ではない

防水といってもいろんなタイプの防水があるのをご存知でしょうか。今回のケースの防水性能は先ほどの説明にもあった「あらゆる方向の水の噴射によっても影響をうけない」というタイプの防水性能です。よってちょっとした雨濡れとかコーヒーをこぼす程度は大丈夫。

しかし完全に水の中に水没させると、中まで水が侵入してくる危険性があります。とはいっても多少の防水性能は持っているので、一瞬水の中に完全に水没させてしまった場合などでは、素のiPhoneではダメでも今回のケースをつけれいれば、多少大丈夫な可能性はありますけどね。

充電毎に下部のロックを外す必要あり

充電する際には下部のロックを外す必要があります。ロック外しは1秒、2秒で終わりあまり時間もかかりませんが、ちょっと手間ではありますね。でもこのロック機構がないと防水性能を持つことができないので防水ケースにおいてこれは宿命ですな。

また最初は、このロック機構が硬い場合があるので、私は最初の頃はコインで何度かロックを外したりした。するとどんどんロックが柔らかくなってくるのでもし硬かった場合にはコチラ試してくれ。

まとめ!デザイン性をもたせた普段使いができる防水ケースだった

今回のケースのポイントをまとめておくと、最後注意点として完全水没の防水性能はない。しかしその防水性能を雨や飲み物こぼしまで割りきって対応させた事で、iPhoneケース本体の軽量化、スリム化が可能になったのだと思う。

完全水没OKのものになると、やはりケース本体がゴツくなりすぎたり、密閉具合が強すぎて通話品質が悪くなるなど日常使いで支障が出るケースが多くなります。そういった意味では今回のケースは日常使いにマッチした防水・耐衝撃ケースといえるでしょう。

よくiPhoneを水没させたり、落下させたりしちゃう方はもちろん、新しく買ったiPhoneを大切に大切に使いたい人にオススメしますぞ。注文は下記のページより可能です。

追記

簡易版iPhone防水ケース バブルシールド

こんなものも提供いただいたので最後に紹介しておくよ。これは簡易型の防水ケース。こちらもシャワー系は大丈夫だけど、水没はダメってやつですね。こちら二枚入りで1000円ちょいと比較的安く購入する事ができるようです。

また調べて見たところ、今回の防水ケース「aXtion Go」ほどじゃないんだけど、通話もそこそこイケるとの事でした。

今回の記事の関連商品はコチラから購入可能

スポンサードリンク

この記事に関連するかもしれない記事

コメント欄

blog comments powered by Disqus

HOME

 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

スポンサードリンク

月別