動画エンコードが爆速!MacBook Proで書出し時間が4倍以上早くなった!

今更2013年に発売されたMacbook Proを買った私だが、いまさら買ったのは「Macbook Pro開封レビュー」でも言っていたように動画書出し時間の短縮のためだ。最近では出張中でもMacbookで動画編集をする事もあるのだが正直Macbook Airでは辛かった。

何が辛いのかというと、動画の書出し(エンコード)である。10分程度の動画の書出しとなると楽に30分はかかるし、それにエフェクトなんか加えたら1時間とか1時間半とかかかる事もある。しかもその間の時間は何もできないのだ。それだとあまりにも時間が勿体無い。

そんなわけで今回クアッドコアを搭載した15インチのMacBook Proを購入したのだ。ではさっそく動画エンコード時間w較べてみるとするか。

動画エンコード時間を比較

同一条件のファイルで動画エンコード

デスクトップにファイルを置いて、MacBook AirとMacbook Proに同じ条件のもと、動画のエンコードをしてみました。今回使った動画編集ソフトは「AdobeのPremiere Pro CC」でございます。

今回は1分程度の動画をYouTube用にフルHDでエンコードするだけ。さてどのような結果になるのか。

さすがPro!2.25倍の差が出た!

1分の動画エンコードにかかった時間だが、さすがMacBook Proである。クアッドコアはやっぱり違いますよ。いくら性能をカスタマイズして上げたMacbook Airのデュアルコアなんかより早い!これだけハッキリ差がでてよかったわぁ。買った価値があるよ。

ただこれだけではない。Macbook ProというのはビデオカードもAirに較べてよくなっている。それで何か変化するのかというとエフェクトをかけた時のエンコード時間だ。やはり作る動画によっては、いろんなエフェクトをかける事があり、それによってAirの書出し時間は激的に増えてしまうのだ。ではさっそく検証だ。

エフェクトモリモリだと約4倍も差がでた

  • MacBook Pro エンコード時間 2分11秒
  • MacBook Air エンコード時間 9分17秒

すげぇ、すげぇよPro!ビデオカードのおかげかエフェクトをかけてもほとんどエンコード時間は変わらない。しかしMacBook Airの方は激的に遅くなり約4.5倍エンコードに時間がかかってしまった。これは価値がありますよ。

前に動画の書出しをしたら1時間半かかる事があって、動画を早くUPしたいのに、動画書出しに時間がかかってしまってもたもたしてしまったって事があったんだ。実はそれがMBPを買うきっかけになった。どうしても急がないといけないときに1時間半の書出しは痛いのでありますよ。

まとめ!動画をバリバリする人はMBPだな

ぶっちゃけMacBook Airでも私程度の動画編集であれば編集時は特に問題はない。ただ動画のエンコード時間が長いだけ。待てる人であれば携帯性もいいMacBook Airをオススメする。でも仕事で使ったり動画書出しを短くしたい人であれば問答無用にMacBook Proをオススメするよ。しかも大きくて持ち運びに不便な15インチだ。これじゃないとクアッドコアじゃないからね。

実は先日「台湾でウェディングフォトをやってみた(嫁ブログ)」の通り、四泊五日で台湾にいってきました。その時もあちらで動画編集をして毎日UPしていたのですがめっちゃ快適!仕事効率が激的によくなりました。

MacBook Proの15インチは、ちょっとというか激的に高いのですが仕事で長く使っていくのであればオススメでございます。ただ動画編集など重たい作業をしないというのであればMacBook Airの方をオススメするよ。

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 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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