ターゲットディスクモードで壊れたMacのデータを救出してみた!

前回、私の数少ない女子友から「MBPが壊れた!データなんとかしてーーー!」とお願いされ、わざわざサンダーボルトケーブルまで購入してデータの抜き取りを試みたが「MBPのデータ抜取りに失敗」の通り、何にもならなかった。

それを記事にしたところ、多くの方からアドバイスがあり、すっげ参考になった。とりあえず結論を言うと「もっと調べろ馬鹿野郎!」でございます(笑)。ではさっそく本日もいってみましょう。

ターゲットディスクモードでのデータ救出

Macがダメでも諦めるな!

サンダーボルトケーブルを新しく購入して接続しても何も起こらず、嘆いているわたし。でもまだ諦めちゃだめだ。まだデータを救出できる可能性はあるのだ。

注意!何度も起動しちゃダメ!

アドバイスの一つに気になるものが。それが何度も起動しちゃダメってこと。仮にHDDが壊れかかっている時にこれを何度もするとHDDに負担を与え更にHDDが壊れ、復旧できるデータも復旧できないものに変わってしまう可能性があるらしい。

だからむやみに何度も起動するのは注意しよう。試したいものがあるときだけ、必要に応じて行うのが賢い使い方らしいよ。

バカやろ!なぜターゲットディスクモードを使わないのだ!

今回、サンダーボルトケーブルを繋いでも何ともならない原因はこれ。「ターゲットディスクモード」にしてなかったから。これMacでは常識らしい。Macbookの電源をONする時に「T」を押しながら起動する。たったこれだけ。するとこんな画面表示に切り替わる。

いままでセーブモードなどは、全然できなかったのに、このターゲットディスクモードはうまく入る事ができた。どうもMacはこのターゲットディスクモードにする事でようやくこのMacを外部ストレージとして認識してくれるようです。

ではさっそく私のMacbook Proとサンダーボルトケーブルで繋いで確認してみよう。

おっ何か表示された!

なんか表示がきましたよ。修復できないけどコピーは出来るって書いてある。これは期待大でございます。さっそく表示された外部ストレージの中身を確認してみると。

HDDデータ生きてた!

うぉーーーー!やったーーーーー!
どうやらHDDは生きていたようで、ユーザーデータなどしっかりのぞけるようになってます。あとはこれをコピーすればいけるはず。

さっそくデータをコピー

まだHDDが壊れてないとは言い切れないので、大丈夫なうちに私のMBPに今回必須となる写真データをコピー。ちょっと中身を見てみると子供の写真がわんさか出てきた。動画データも含まれているそうだが、全部で10GBも写真や動画データがあった。

そしてこの移動にかかった時間はなんと3時間。サンダーボルトケーブルで繋いでいるのになぜこんなに遅いのだろう。まぁいいや。とにかく子供の写真を救出だぜ。

まとめ!少しでも重要なデータあるならバックアップは必須

パソコン内のデータはすべて必要ないっていうんだったらバックアップはする必要ないけど、消しちゃダメなデータが入っているのであればバックアップは絶対にやっておいたほうがいい。今回はHDDが生きていたから何とかなったものの、もしHDDが死んじゃった場合にはもう救出する事ができません。

今回、私の女子友は救出できたと聞いてとても喜んでました。もうこれからは必ずバックアップをするそうです。ちなみに今回入っていたデータは、子供が生まれてからもうすぐ確か3歳になると思うんだけど、その全てのデータがこの壊れたMacbook Proに入っていたそうですよ。

いやぁ、ホント危なかった。そして救出できてよかった。私も一応バックアップはしていますが、それがちゃんと出来ているかどうかなどいろいろチェックしないといけませんね。皆さんも大切なデータなくさないよう、気をつけて下さいね。

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 Apple User Kazu

管理人 カズ

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