iPhone6 PLUSは充電に時間がかかりすぎる!というわけで12Wタイプで急速充電テストしてみた

賛否両論あるものの、私としてはiPhoneが遂に画面サイズの大型化に向かってくれて嬉しい限り。更にそれによりバッテリーサイズも増えたのでスタミナはバツグン!ただそれにより当たり前の問題が発生していた。

それが充電時間の大幅アップ問題。そりゃそうだよ。バッテリーが大きくなると充電に時間がかかる。これ当たり前。でもこちら嬉しい事に今回のiPhone6から急速充電に対応しているとの事だ。さっそくそちら検証してみるとするか。

iPhone6 PLUSの急速充電テスト

付属の5Wとアクセサリの12Wタイプ

こちらに見えるのが左側が付属品の5Wタイプ。そして右側がアクセサリとして販売されている12Wタイプのアダプタ。これを使う事で急速充電ができるらしい。こちら販売価格だがアップルストアにて約1900円。思ったよりかは安い。

5Wは40%だが12Wでは63%へ

5Wタイプ12Wタイプ
iPhone表示40%63%
チェッカー表示1015mAh1786mAh

さっそくテストしてみましたよ。テスト環境を整えるために、わざとバッテリーをゼロにしてそこから1時間(正確には1時間5分)充電してみました。その結果は上記の通り。すげぇ、しっかり急速充電できてるじゃん。

iPhone表示でいうと、12Wになる事で約1.5倍早くなるみたいですが、USBの積算充電量を見ると約1.8倍でございました。どっちがホントの数値かわかりませんが、こういった測定に誤差はつきものですね。

最初はほぼ倍で急速充電が進む

今回、接続したばかりの時は5Wタイプが0.9Aだったのに対して12Wタイプは約1.8A。ほぼ倍の速度で充電ができていたようです。ただこれってのは途中からバッテリー保護のためか速度がゆるやかになり60%くらいだとこうなります。

たぶん充電量によって違ってくるんでしょうが、この時だと1.4Aから1.5Aの間でしたね。

AnkerのモバイルUSB充電器でテスト

これだけ早いのであれば12Wタイプのアダプタ買いたいって人が多く発生すると思われますが、これ別に12Wタイプのものじゃなくてもいいんです。というわけでテストでこのUSB充電器出してみました。たぶん、これiPhone6 PLUSでもイケると思うんだよな。

結果は約1.4A。やっぱり純正の12Wより少し落ちる結果となりましたが、ホントに少し落ちただけ。価格は現在だと1500円前後と純正12Wとあまり変化ないので、もし急速充電用のアダプタ買うのであればこちらのAnkerの方をオススメするよ。

ちなみにダンボーはなぜかダメ

あとこちら2.1Aのモバイルバッテリーでも原理上は急速充電ができるのですが、なぜかダンボーだけ充電量が普通でした。たぶん相性も存在するんでしょうね。ちなみに他のモバイルバッテリーだと充電OKでした。

まとめ!iPhone6 PLUSユーザーなら一台は持っておくべし

はっきりいって、急速充電は使えます。iPhone6 PLUSユーザーであれば一台は持っておくといいでしょう。そして少し小さいサイズのiPhone6であっても対応しており、アンペアは1.4A対応との事です。

充電を急いでいるシーンってけっこう多いから、まじこれ一台持っておくと助かるぞ。

あと一つ疑問なのだが、これだけ早く充電できるのであれば携帯性の話は置いておいて、5Wタイプではなく最初から12Wタイプのアダプタを付属品として入れておけばいいんじゃねって思いました。

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管理人 カズ

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