iPad/miniとカメラを繋いで写真・動画を転送しまくり!Lightning USBカメラアダプタ

iPadやiPad miniで使えるオプション品に手を出してみましたよ。なんとこれを使えばデジカメや一眼レフで撮った写真をiPadやiPad miniに取り込めるんだとか。

しかも実戦してみると、ただそれだけじゃない。iPod touchやiPhoneで撮影したデータも取り込めるみたいなんですよ。えっそんな事ができるんだったらデータ取り込んでiPadなどの大きなモニタでiMovieを使っての編集もできちゃうんじゃないの!?

iPadに写真データが取り込めるLightning USBカメラアダプタレビュー

Lightning USBカメラアダプタ 価格 2800円

こちらはLightningコネクタを持つiPad(第4世代)やiPad miniに写真や動画を取り込むアクセサリーでございます。価格は2800円。相変わらずアップルのアクセサリーは、まぁまぁ立派なお値段ですね。

商品購入ページ

でもこれって人によっては、すっごい便利なアクセサリだと思うんですよ。カメラが趣味の人とか、結婚式の二次会用に即興披露宴ムービーを作る時に使えるんじゃないかな。理由は後ほど紹介しますね。

iPad(第4世代)とiPad miniが対応、iPhone5には使えない

今回のライトニングUSBカメラアダプタですが、現在だと下記の2つの製品で使用可能です。

USBアダプタが使える機器

  • 第4世代 iPad
  • iPad mini

残念ながら『iPhone5』や『iPod touch(第5世代)』に繋いでも、このアクセサリは使用できません的なコメントがでるだけです。たまにtouchなどにデータを移したい時もあるからそこはちょっと残念。

使い方は簡単!ただ繋ぐだけさ

特別な捜査は一切必要ありません。ただiPadとカメラを繋ぐだけでございます。ただこの時、カメラの電源は入れる必要があります。

ちなみにこの写真、iPod touch(第5世代)で撮影したものです。けっこうキレイに写ってるっしょ(^^)

取り込む写真を選択しよう

iPadの画面を見ると、カメラに入っている写真データがずらっと並びます。ココで写真を全部取り込むか、指定した写真だけを取り込むのかを選べるんですね。

指定したら、あとは取り込みのボタンを押すだけ。データさえ軽ければほんの数秒で取り込む事ができます。あぁ便利だ。

しかもiPadで標準でRawファイルに対応しているからいいんだよね。Rawというと無圧縮の写真データの事で、Windowsとかだと標準でこの写真を見ることもできないんすよ。

カメラから写真を取り込むメリットって何?

なぜiPadやiPad miniに写真を取り込むのか意味のわからない人もいるでしょう。勝手に一人で考えたのですがこんな用途があります。

写真を取り込むメリット

  • iPadの写真写りの確認(カメラモニタは小さい)
  • iPadを使って多人数で写真を見たい
  • iMovieとかを使って動画を作りたい
  • もしもの時のバックアップ!?

どうしても、カメラのモニタって小さいわけですよ。その画面で写真の確認もできるのですが、やっぱり大きな画面で確認した方がいいですよね。そんな時にデータを入れてみて確認する事はできます。

他にも面白いのは、iMovieの素材としてカメラの写真データを使う事です。もちろん取り込んだ写真も素材として使う事ができるので、例えば結婚式の写真データを二次会用の動画データにするのもiMovieを使えばなんとかなっちゃうわけ。

二次会って結婚式の2時間後とから開催ってのも十分ありえるのでそういう時に即興で作成するにはiMovieは便利なわけっすよ。

えっiPhoneやiPod touchのデータも取り込めるの!?

そうなんですよ。何もカメラで撮影したデータだけだけ取り込むってわけじゃありません。なんとiPhoneやiPod touchで撮影したデータも取り込む事ができてしまいます。

それで取り込んだ写真や動画については、大きなモニターで確認できるし、次のような使い方もありなんです。

取り込んだデータをiMovieで編集

iPhoneとかでのデータを取り込めるっていい事じゃない。これってiPadで動画編集とかする人にとっては革新的っす!だって一般的にはiPadで撮影したデータをiMovieで編集するんですけど、そもそもiPadってでかいから撮影しにくいんですよ。

それがコンパクトなiPhoneやiPod touchで撮影できて、そのデータをディスプレイの大きなiPadやiPad miniで編集できちゃうんです。これってすんばらしい事なんです。

普段、iPhoneやiPadで動画編集してUPしているようなYouTuberだったらこの話わかってくれるよね(^^)

一眼レフなどの動画データも取り込めるが注意が必要

私の方であまり検証できてないから、あれなんだけどiPadにはカメラから写真だけでなく、動画データも取り込む事ができちゃうわけ。でもiPadってすべての動画ファイルに対応しているわけじゃないから取り込みできるものと出来ないものがあるんです。

iPadは、MP4やH.264の動画ファイルに対応しております。ファイルの拡張子は『.mov』や『.mp4』ですね。

一般的にビデオカメラなどで採用しているMTS形式(AVCHD)には対応してないんすよ。そこだけご注意を。一眼レフだとKISSシリーズの動画ファイルはmovファイルなんだよね。だから繋げばiPadでボケ味が素晴らしい動画ファイルをiMovieで編集できちゃうわけ。これはすげーや。

写真確認やiMovieでの編集に超絶便利なアイテムだった

iPadやiPad miniを持っている方すべてに必要とは言えませんが、人によってはあるとすっごく便利になるアイテムでございます。

iPadって拡大、縮小が瞬時にできるから、写真の確認にはいいんですよね。あと撮影した写真をみんなに見せるときでもiPadならみんな操作方法がわかるから見せやすい。

そして、iPhoneやiPod touchで撮影した動画データなども移せるってのはポイント大きかったなぁ。撮影はiPhoneなどの小型デバイスに任せちゃって、編集は画面の大きなiPadのiMovieを使うって理想的な使い方だと思いません。

注意点としては、データ移動中は充電ができないので、大きなデータを直接移す時には、ある程度バッテリーを充電しておくように。

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 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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