低評価の多いiPhone6 PLUS用ガラスフィルム買ってみた!

基本的にAmazonでは、みんなが投稿した評価を元に買い物するって事が多い。そうすればハズレな製品を買うって事がかなり少なくなる。だって実際に使用した時のレビューがかかれているんだから。でもまれに評価があてにならない製品も存在する。

それが製品ではなく、対応・サービスへの低評価。特に多いのが発送がなかなかされないという事にたいする低評価です。そうっ今回購入したガラスフィルムですが、こちらは発送が遅れておりそれによる低評価が激しかった。でもそれって本来の製品に対する評価ってわけじゃないわけ。Amazonでは評価が著しく低いものですが、この私が製品としての出来がどうなのかレビューしていきたいと思います。

iPhone6 PLUS用ガラスフィルムレビュー

そもそも全体的にガラスフィルムの低評価が多いわけ

上記ページを見ていただくとわかるでしょう。今までのガラスフィルムと違ってかっこう低評価のアイテムが多い。これってのは、今回買ったフィルムのように発送遅れってのだけが原因ではない。このiPhone6 PLUSはこれまでのiPhoneと大きさだけでなく別の違いもあるのだ。

それがガラス面の形状。ちょっと写真からわかりにくいかもしれないが、ガラス面の端が少しカーブを描いているわけであります。それにより通常のガラスフィルムだと端まで貼る事ができないっていう事です。それにより、端までなかったなどで低評価が多くなる傾向があります。ただ現在だとこの端まで貼れるものもあるって聞いた事はあります。

これが低評価の多いガラスフィルムだ 約2000円

今回購入したのがこちら。私が買った段階だと★は5つが満点でたったの2.5しかありません。Amazonで2.5というと何か欠陥があるレベルの商品。でもレビューを見るとやはり発送遅れによる低評価が多い。でもこれ仕様だけみると素晴らしいんですよ。

通常使用の範囲においての一年保証もついてるし、ガラスの厚みは0.15mm。更にはあとでいうけど、この厚みでラウンドエッジ加工もある。ではさっそく貼り付けてみるとしますか。ちなみにですがPLUS用だけでなく通常サイズのiPhone6のサイズも販売されてます。

さすが0.15mm!うすっ!

これが厚み0.15mmのガラスフィルムだ。さすがに薄い。たぶんですが現在の売れ筋だと0.3mmのガラスフィルムになると思います。でも厚みが0.3mmといっても0.15mmと比べると大きな差があります。もちろん割れやすくはなりますが、私は強度よりも使いやすい薄型が好きなので、今回の0.15mmを選択。

ガラスフィルムの大きさを確認

貼り付ける前にこれが一番大事。今回のフィルムはハッキリ言って貼付けが難しい。なぜかというと、端までフィルムがあるってわけじゃないから。中途半端な位置に合わせて貼り付ける必要があるので、一度フィルムを当ててみてどのくらいでイケるか確認する必要がある。

汚れではなくホコリに注意しろっ!

あとフィルム貼付けで気をつけるのは気泡ではない。気泡の原因となるホコリだ。これがあるといくら「気泡ゼロフィルム」と言っている製品であっても気泡はできてしまう。そんな時に活躍するのがこれだ。

イージークリーニングローラー

これってのは、本来は液晶画面の指紋ヨゴレなどを取るものなんだが、実はフィルム貼付けの時に威力を発揮する。これを使うとホコリが簡単に除去できてしまうのだ。もうこれはフィルム貼付けの必須アイテムです。ただ2000円とちょっと高いのが難点だけどね。

ガラスフィルムからシートを外す

よし準備は万全。ガラスフィルムからシートを取り外そう。そして貼り付ける前にも確認してくれ。この瞬間にも液晶面にホコリが落ちてしまってる可能性は十分にある。

端からゆっくり貼り合わす

今回のシートは幅方向でいうとちょうど黒の液晶部分を覆うような感じ。あとは上のスピーカー部分を軸に張り合わせていくとうまくいく。この時は端からゆっくり貼り付けていくわけだが張り付いた場所は写真のように色がかわる。

かならずこれを確認しながら貼り付けて下さい。これを見てると、もしホコリが入った時にすぐ対処する事ができる。ちなみに私はこんな事になりましたw

あっ異物混入!

あぁやってしまった。異物混入だ。しかしこれよく身て見るとホコリってより、何か硬い砂埃系の異物だ。なぜこんなものが入ってしまったんだろうか。でもまだ大丈夫。完全に張り付いてないので端から外して取り除こう。

異物混入はカッターが一番安定

これは私のこれまでの経験だが、異物が混入した時はカッターの先でうまく取り除くのがベスト。もちろん張り付いてしまったホコリなんて指で取ることできないから、こういった先端が尖ったものでやるのが一番です。

フィルムの端をしっかりおさえる

最後の仕上げにガラスフィルムの端をしっかりおさえよう。どうしてもフィルムって貼り付けた時は端が剥がれやすいからね。

ガラスフィルムの貼付け完了

いつもながら完璧な貼り付けです。ホコリなど一切入っていません。というか貼付けが美味くなりすぎてココ最近、失敗なんてゼロです。

この隙間感を覚えるべし

今回のこのスピーカー部分からの隙間はこんな感じ。こんな感じで貼り合わせるとうまくいきます。あと本体端との間隔も確認して下さい。先ほどもいったようにガラス面が丸くなっているのでこのくらい隙間が出てきてしまいます。

ラウンドエッジ加工は必須だわ

私は以前のiPhone5sでラウンドエッジ加工のしていない0.15mmのガラスフィルムを使っていたんですが0.15mmであってもけっこう引っかかりました。でも今回のものは0.15mmで更にラウンドエッジ加工済み。めっちゃ端の指の当たりがいいです。とっても滑らか。なぜあんなに評価が低いのか分からない。

まとめ!星は4.5が妥当だな

今回、使ってみた感じでいうと、星が2.5ってのはさすがにひどい。製品だけのクォリティーでいうと低くても4。私個人的には4.5くらいあげたい気持ち。この薄さでラウンドエッジ加工、更には1年の無料保証がついてくるってのがいい。

もちろんですが、これだけ薄くてもカッターなどでキズはつきません。けっこう素晴らしい商品です。もしこれからガラスフィルムを買うって方はぜひ参考にしてみて下さい。ガチにオススメです。

今回の記事の関連商品はコチラから購入可能

スポンサードリンク

この記事に関連するかもしれない記事

コメント欄

blog comments powered by Disqus

HOME

 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

スポンサードリンク

月別