超簡単!MacでiPhone画面を録画する方法

2014年10月17日にMacのOS新バージョン「Yosemite」が発表。そして無料でインストールできるようになった。でもぶっちゃけこの新OSなんていつもどうだっていい。基本的にはブラウザ使えたり、Adobeのソフトが使えれば私は何も不満はない。

でも今回は、ちょっと様子が違うようだ。私達みたいなYouTuberにとってはめっちゃいい機能が標準でついてきてしまったのですよ。というわけで本日はMacでiPhone画面を録画する方法をご紹介しましょう。

iPhone画面を録画する方法

情報源は福井出身の変な人

今回の情報をしったきっかけは「OS X YosemiteはiPhone/iPadの画面キャプチャ動画を撮ることができる!和洋風」で見たから。ここはブロガーであればほとんどの人が知っているだろう、ウルトラスーパーゴージャスブロガーことスルプ君のブログだ。

実はかれも福井県出身。ブロガーだとスルプ君、そしてようTuberだと瀬戸さん。いい意味で変な人がいっぱいいる。それが福井県だw

iPhoneとMacを繋げるだけ

今回はYosemiteをインストールする事で使える。まずMacとiPhoneをライトニングケーブルでつなげよう。たったこれだけでOKだ。特別なソフトなんて必要ない。iPhone画面の録画というと「Reflector」が有名だが、あれは同じWi-Fi環境ないにいないと駄目だし、長時間録画していると音ズレする事もある。

そういう事もあって、私はこれまでHDMIを使って無理やり録画をしていた。でも今回の方法でいけるのであればめっちゃ録画楽になる。

QuickTime Playerを開く

まず最初からある「QuickTime Player」で「新規ムービー収録」をします。するとiPhone画面が写るかと思いきや・・・

私の顔が写ります!そこで変更!

ははっFacetimeカメラで私の顔が写ってしまいました。そこで録画ボタンの横のメニューから「自分のiPhone」を選びます。私の場合だとiPhoneの名前が「Kazu5s」。それを選択すると・・・

iPhone画面キター!

こんな感じでiPhone画面がMac画面に映しだされました。めっちゃ簡単やん!あとは録画ボタンを押して録画開始となる。

ゲーム内の音声を入れるときは

現在の状態だと自分の声を録音し、iPhone内のゲーム音声は録画できていない。それをゲーム音声に切り替えるには、録画ボタンの横にオプション選択できるのでそれで音声をiPhoneにするだけ。たったこれだけでゲーム音声も録画できちゃう。

保存して出来上がり

録画停止したいときは、停止して何か適当に名前をつけて保存するだけ。

ほらっ再生できた!

出来上がったファイルを確認してみると、こんな感じでiPhone画面が再生できました。はっきりいってめっちゃ簡単です。これであれば屋外でも簡単にゲーム画面を録画なんて事もできちゃう。

まとめ!もうReflector必要なし!これでいくべし

もうハッキリいってReflectorは必要なくなった。録画する時はこれが一番。そして実際に録画したデータ確認してみたけど、さすがは有線。特に音ズレなどは見受けられなかった。これであれば安定した録画ができそうです。

以前にReflectorを有料で買った事あるけど、ホント無駄だった。今回のアップデート最高だわ!もし録画する人いたらぜひこれ試してみて下さい。

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 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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