デザインがイカしてる!iPad用ケース一体型キーボード Bluetooth対応

んっ何か面白そうなグッズの提供があったぞ。今回紹介するのはiPad用のブルートゥースキーボードでございます。

iPad用のキーボードってたくさんあるんだけど、今回のやつはケーススタンド一体型の特殊なやつなんだ。これはレビューのやりがいがあるなぁ。

ケース一体型のiPadキーボードレビュー

IPevoの一体型キーボード(全5色) 価格は4980円

購入ページで見るとわかるけど、カラバリがいいんだよな。ちなみに私のカラバリはブラックデニム。ケースで布製ってかっちょいいっしょ。気になる価格は4980円でございます。

商品購入ページ

ホント、アップル製品ってこういったアクセサリが充実していていいよなぁ。カラバリもおしゃれだし。というかこのぐらい頑張らないとライバルがいっぱいいるから実際のところメーカーとしては大変なんだろうけどね。

作りというかデザインが個人的に好き

iPadのアクセサリはいろいろある中、このケースはちょっと変わってますね。プラスチックでもアルミ製でもなく外側は布製っす。しかも作りはしっかりしていて、見た目にかっちょいいと思います。

iPadを装着してみる

外れ防止の留め具を開いてiPadを突っ込むだけ。ただそれだけです。とりあえずサイズ感はいい感じ。仕様書を確認したところiPad2、iPad3対応と書いてあったが、今回新しく発売された『iPad4』でも特に問題はないだろう。

セットアップしてみよう!まずは電源をオン

よし、さっそくキーボードを使ってみようじゃないか。調べたところ今回のiPad用キーボードの規格は『Bluetooth3.0』らしい。3.0がどんなものかは知らないが、とりあえず凄そうである。

最初にキーボードの右側に電源ボタンがあるので電源を入れよう。グリーンが電源オンの目印だ。

ペアリングボタンを押す

先ほどの電源ボタンの並びに、白っぽいボタンがあるのがわかるはず。次はそのペアリングボタンを押してみよう。すると横のライトが点灯します。これでキーボードが使えるっていう目印らしい。

iPadの設定よりブルートゥースをオン

普段のバッテリー消費を防ぐため、普通の人なら設定にあるブルートゥースはオフになっていると思います。でもこれじゃBluetoothキーボードは使えないわけですよ。という事でブルートゥースをオンにしてみよう。

そしてiPadの方でブルートゥースをオンにすると、iPadがブルートゥース機器を探し始めるんだ。すると先ほど電源をオンにしたキーボードを見つけるはずだ。

たぶん『Bluetooth Keyboard』と表示されるはずだからそれを選択してちょうだい。

4桁のコードを入力してペアリング完了

キーボードを選択するとiPad画面上に4桁のコードが表示されるはずだ。それをキーボードで入力しEnterキーを押しましょう。

たったこれだけでペアリング完了です。もうキーボードに入力すれば使えるんだよ。ビックリするくらい簡単だったでしょ。

ノートパソコンのようなスタイルで使えるんだ

こうやってスタンドとして利用しちゃったら、何も知らない人は完全にノートパソコンだと勘違いするだろうね。ははっこれはいいや。

ケースの背面には、つっかえ棒のようなものが収納されており、それを広げれば写真のようにスタンドとして利用できます。

あっもちろんスタンドの仕組みを見ればわかるでしょうけど、角度調整はできないからね。角度は固定でございます。

キーボードの使い心地について

さて肝心のキーボードの使い心地はどうなのだろう。キーボードだがノートパソコンのようにキーストロークは短め。薄くつくるのが基本だからこうなるのも自然な事だろう。

キー幅はiPad用に作られているので私が普段使っているデスクトップ用のキーボードに比べて小さい。だが最低限の大きさは保たれているので慣れてしまえば問題になることはないでしょう。

ちょっと記事を書いてみたりしましたが、特にブルートゥース接続だからって延滞もほとんどなく通常使用の範囲においても問題はない。

小さくなったとは言えどもキーボードを使うので、画面タッチによるタイピングと比べても素早くタイピングする事ができます。iPadで文章を書いたりする人にとっては便利なアイテムなんじゃないかと思います。

キー配列について

こちらがiPadキーボードのキー配列ですね。私が持っているMacbook Airの英字キーボードと同じ感じっすかね。(Macbook Air レビュー記事)まぁ慣れているので全然苦にならない。

ホットキーで音量調整ができる

QWERTYキーボードの丈夫にはホットキーがある。これを活用するとこんな操作ができるんです。

ホットキーでできる操作一覧

  • ホーム画面に戻る
  • iPad内の検索
  • 写真ギャラリーのスタート
  • タッチスクリーンのキーボード表示
  • ビデオの一時停止や再生など
  • 音声のミュート
  • 音量を上げる
  • 音量を下げる

タイピングだけじゃなく、こんな事もできちゃうんだね。キーボードだけでこれらの操作ができると効率いいんだろうな。

日本語⇔英語の切替えはこうやるんだぜ

私の持っているMacBookと全く同じです。『Command押しながらスペース』でご覧のように変更する事ができます。ホント簡単にできるから別に日本語用のキーボードじゃなくても全然使えるんすよ。

連続使用時間は約12時間

このキーボードの連続使用時間は12時間との事でした。そしてフル充電にかかる時間は3時間。スタンバイ時間は最大で30日間です。

こういったブルートゥースキーボードの弱点というと、このバッテリーの問題でしょう。バッテリーなくなったら使えないからね。何時間か使ったら充電するクセをつけておかないとね。

あっこれキーボードが外れるんだ

キーボード一体型のiPadケースなのですが、これご覧のようにキーボードが外れるようになってるんですよ。これは珍しいなぁ。取外しできる事でこんな使い方があるんじゃないかな。

取り外せる事による利点

  • iPadだけ持ち歩きたい時に純粋なケースとして利用できる
  • 充電する時はキーボードだけ取り外して行える
  • キーボードを膝の上にのせてのタイピングも可能

ははっ面白いなこれ。キーボード自体は磁石みたいなものでくっついているから、勝手に外れるような事はほとんどない。結構丁寧に作られている事に驚きだ。

ケースはがっちり厚めに作られている

iPadを収納し、キーボードも入れた状態で閉じるとケースの厚みは約30mm。ちょっとした厚めの本くらいになるだろうか。

ちょっと厚みはとってしまうのだが、作りが丈夫なので本体ごと落としてもiPadを保護してくれそうな感じはありますね。もう少し薄いといいのだが、この保護の面から見るとこの厚みちゃんと役割を果たしているんだな。

ケース重量は重量は680g

iPadの重量が約600gだから、iPad二枚分を持ち歩くといった感じで考えるといいでしょう。このワイヤレスキーボードの分野でいうと軽量なものは約300gだから、ちょっと重ためではあります。

ただこれは他のキーボードと違ってケース部分もあるので、その分で重たくなったのでしょう。でも重ためといっても300gかわるだけなんだけどね。

あっちょっとが惜しい!消音切替えボタンがっ!

いろいろ触ってみて気づいたのですが、ちょっと惜しいところを発見してしまった。写真に見える消音切替ボタンがケースカバーのせいで操作しづらくなっちゃっていました。

あと5mmでいいから横にずれてくれると操作しやすくなるんだけどね。ただ、キーボードのホットキーの中に消音ボタンもあるから、まぁそれで操作すればいい話なんだけど。

このiPadキーボードのメリット

今回のキーボードは、思っていたものとちょっと違っていて実に面白かった。簡単ではありますがいいなと思ったメリットを紹介します。

  • 布性のカバーケースがかっちょいい!
  • 質感・作りともいい。安さを感じさせない
  • 画面でのタイピングに比べてキーボードタイピングは高速
  • ホットキーでの音量操作などけっこう使える
  • スタンドとしての利用ができる
  • キーボードが取り外せちゃった

とりあえず、他のiPad用キーボードと違うのは、一体型ケースであるという事だろうね。一瞬だけスタンドを立てる手間はあるがケースにそのままキーボードがついてくるって便利。

逆にキーボードのデメリットもまとめてみました

すべてがいいってわけじゃないんだ。デメリットまとめは下記の通り。

  • 充電が切れると使えなくなる
  • デスクトップ用と比べるとキー幅が狭い
  • 閉じた時に厚みが30mmと厚い
  • 消音切替ボタンの操作がしづらい

この中では何が一番のポイントだろう。あるとすれば厚みの事かな。けっこうガッチリした感じにはなります。まぁでも逆に考えるとガッチリしているので写真のように単体で持ち歩いてもなんか自然な感じはするよね。

もちろん普段iPadでタイピングしている人にオススメさ

東京の方だとカフェとかでiPadでタイピングしている人って見かけたりするんだ。たぶんiPadで原稿を書いてたりするんだろうね。

確かに画面タッチでもタイピングできるけど、こういったキーボードがあるとタイピングの効率がむちゃくちゃよくなるのよ。だからホント普通の回答になってしまって申し訳ないんだが、普段iPadでタイピングする人にとってはいいもんだと思うよ。

逆にiPadでYouTubeとかネットサーフィンする程度だったら、その場合は普通にiPadのケース・スタンドを買うといいだろうね。どうしてもキーボードで厚みが増えちゃうからね。

いやぁでもこれ提供いただいたから褒めているわけじゃないけど、以前紹介した事のある『2000円のキーボード』とは製品の高級感が違う。これけっこうよくできているぞ。

今回の記事の関連商品はコチラから購入可能

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管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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