MacBook Air2012年モデル(11インチ)を買っちゃいました

まさか私がMacユーザーになる日がくるなんて思ってもいませんでした。実際Macなんて、カッコつけの買うものだとずっと思っていたのです。

しかし先日、とある機会でMacBook Airを一日借りたら、この操作性の良さに感動してしまい、気づいたら新しく発売したMacBook Airの11インチモデルを購入してしまっていたのです。

MacBook Air2012年モデル(11インチ)レビュー

Onlineショップで注文し一週間ほどでマックブックの到着

今回、私はAppleのオンラインショップで購入。実際リアル店舗で購入した方がポイントとかついて価格的にお得なのだが、メモリ増設だとかいろいろカスタマイズしたかったのです。

Macbook Airのカスタマイズ注文をするときは、残念ならが定価販売のネット上からしかできないみたい。コストパフォーマンスだけを見るなら確実に、家電量販店などのリアル店舗で買うのたいいでしょう。

カスタマイズ注文したMacBook Airのスペックなど

どんな感じにカスタマイズしてあるの?
という質問が多かったので、ここにUPしておきます。

スペック

  • 本体: MacBook Air 11inch
  • プロセッサ: 2.0GHz Intel Dual-Core Core i7
  • メモリー: 8GB 1600MHz DDR3L SDRAM
  • ストレージ: 256GB Flash Storage
  • キーボード: English

11インチという小さいボディーに、けっこう豪華な装備をほどこしました。ストレージが256GBと少なめですが全く問題なし。

メイン機で使うつもりはないので、そこまでデータを入れるつもりはないからです。動画をもちろん編集する事はあるけど、それは外出中の話で基本は自宅のWindows(3TB)で編集します。

直販よりAmazonとかの方が安い

先ほども言ったようにApple直販よりAmazonや量販店などで注文した方がMacBookは安い!

普通にノーカスタマイズ版を買うなら絶対こっちだな。他にも地元の家電量販店や、楽天などでも特価で販売される事があるらしいので、購入前にはちょっと調べておくといいですよ。

MacBookの箱がカッコイイ

さっそくダンボールから取り出したわけだが、やっぱりカッコイイよな。もちろんスペックもある程度いいのだが、Appleにはスペックだけでなく、デザインがどれほど重要かを教えられた感じがする。

デザインとは、見た目もそうだが、Appleさんは、操作性についてもすばらしいデザインをしている。これに対抗して今年出るWindows8は、かなり挑戦的なものになるらしい。Windowsの動向にも目が話せませんね。

付属品は基本的に充電コードくらい

到着したMacを開封して中身を取り出してみた。実にAppleらしい内容だ。

箱の中身

  • MacBook本体(11インチ)
  • 充電アダプタ
  • 電源の延長コード
  • 説明書のようなもの

言ってみれば、本体に充電コードだけが付属しているような状態。今までApple製品でいうとiPadなどを購入したことがあるが、それらと全く同じですね。

ホントこれがいいんですよ。どうしてもWindowsのメーカー製パソコンとなると、宣伝の広告が腐るほと入っていて見た目もよくないわ、利便性もよくない。何よりそれらの紙が無駄って個人的に思っていたので。

日本語キーボードじゃないよ、USキーボードだよ

カスタム注文する時に、キーボードの選択もできるんです。私が何を選んだのかというと『USキーボード』なのである。

なぜ『USキーボード』を選んだのかというと、借りていたMacBook AirのキーボードがUSだったので、そのキーボードに慣れてしまっていたのである。

別に使いづらくもないし、何よりちょっとかっこいい気がしません?あとUSキーボードだとスペースキーが大きいので押しやすいといったメリットもあります。

これが新しくなったMagSafe2

マックブックで最も気に入っているのは、操作性。その次に気に入っているのは、この『MagSafe2』である。

これ考えて特許とったのって確かジョブズさんだよね。コネクタに磁石みたいなのがついていて、当てるとパチって繋がるんです。

MacBook AirとMacBook Pro(Retinaモデル)で採用

このMagSafe2ですが、下記の機種にて採用されているんですって。

採用モデル

  • MacBook Air 11/13インチ(2012)
  • MacBook Pro Retinaモデル(2012)

2012年モデルのMacBook Airなどから採用されているみたいですが、MacBook Proだとあの高級機『Retinaモデル』だけで、通常ディスプレイのものだと初期のMagSafeって事になりますね。

といって、初期のMagSafeでも、ほとんど見た目もサイズも似ているので、ダサいとか大きすぎるとかないのでご安心を(^_^)

MacBook Airってこんなものまで携帯性抜群

MacBook ProよりMacBook Airを買った理由は簡単。薄くて軽いから。たったそんだけです。そこまでハイスペックでなくてもいいしAirで十分なんだよね。

持っている人は、知ってるけど、MacBookの充電アダプタってコンパクトでカッコイイ。普通こういったケーブルって束ねて結んで収納しますよね。これをこうやってかっこよく収納できるってのはホント画期的だ。これがデザインというやつなのか。

本体左サイドにはUSB、イヤホンジャック

MacBook Airの左サイドには、こういったポートが並びます。

左サイドのポート

  • ACアダプタ用ポート
  • USBポート(USB3.0対応)
  • イヤホンジャック

なんと2012年のモデルからは、USBポートがUSB3.0に対応したらしいです。これは嬉しい。あまり動画ファイルを突っ込む事はないのであれですが、動画など大きなファイルって転送に時間がかかるんです。

でもUSB3.0になってしまったら、それがかなり短縮されます。これは動画ブロガーにとってはとっても嬉しい。

11インチモデルにはSDカードスロットはなし

過去に使っていたモデルは、MacBook Airの13インチモデルである。今回11インチモデルを使って気づいた事があった。

右サイドのポート

  • Thunderbolt
  • USBポート(USB3.0対応)
  • SDカードスロット(※13インチモデルのみ)

なんとSDカードスロットは、13インチモデルのみなのである。これは全然知らなかった。11インチモデルでもあると便利なんだけどな。

でも過去にカメラマンに聞いてみると、あまりSDカードの出し入れはしない方がいいとの事。というのも静電気などで過去にデータをすべて壊した事があったそうで、基本的にはカメラとUSBで繋いでの転送がいいらしいです。

MacBook Airの電源を入れてみる

外観チェックはもういいだろう。さっそくMacBook Airの電源を入れてみる。おぉなんかどこかで見たことあるなぁ。

あぁそうだ、iPadの電源を入れた時も最初こんな感じだったぞ。過去に触った事があるのでとっつきやすいなぁ。まず入門機としてiPadやiPhoneを触らせるとパソコン購入時にイヤでもMacを検討しますよね。さすがだ!

MacBookのトラックパッドが素晴らしい

触っていただけるとわかると思うんですけど、MacBookのタッチ操作って素晴らしいのです。OSが確かライオンがどうたらってやつだったと思うんですけど、このOSってタッチ操作をかなり考えて作ってますね。

これだとヘタにマウス使うより操作性がいい。ホントこのトラックパッドだけで十分です。操作感がiPadに似ていて始めて触った私でもなんとなく理解できます。

まだそこまでMacを触っているわけでないので、これからいろいろ使い方を覚えていこうと思います。あぁホント買ってよかった。

買ってすぐヨーロッパ旅行に連れて行きました

MacBook Airを買って二日後でしょうか、さっそくそれを持ってヨーロッパ旅行にいきました。実は今回MacBookを買った理由としては海外に持っていくノートパソコンが欲しかったから。

実際どうだったのかというと、大活躍です。海外からブログの記事を書いたり、簡単な動画作成をしてYouTubeにアップするなど、Macを一台持っていくだけでいろんな事が可能になってしまった。これから外出するときには、Macはもう手放せませんね。

ちなみにこれが海外で初めて触ったiMovieというソフトから作った動画です。

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管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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