雪山でiPod touchをアクションカムとして使えるかテストしてみた

先日わたしは、仲間たちと北海道へ撮影旅行にいっていました(その時の様子)。撮影旅行というからには、ココでしかできないいろんな素材をとってみなくちゃ。

そんなわけで今回は「iPod touch」をアクションカムとして使えるのかをテストしてみようと思います。iPod touchでも迫力ある映像を撮影できるんでしょうかね。いやぁどうなるのか楽しみです。

iPod touchのアクションカムテスト

xshotとClaspを使用

今回撮影するに当たって「xshot(レビュー記事)」と「Clasp(レビュー記事)」を使用しました。xshotというのはレビュー記事みてもらうとわかりますが、カメラを自分から離して撮影する棒のようなものです。

そしてClaspは、iPod touchを始めiPhoneやその他のスマホなどを三脚に固定するためのもの。これらを組み合わせるとiPod touchを自分から離して撮影できるというわけです。

もちろんiPhoneやその他スマホでも撮影可能

私はdocomoユーザーのためiPhoneを持っていません。しかし先ほど紹介したClaspはどんなスマホでも固定できるのでiPhoneとか使っても問題ないです。

防水じゃないのでビニールは必須

もちろんiPod touchに防水機能はございません。なので私は写真にあるようにビニールをかぶせて撮影に挑みました。これで耐水性はバッチリです。

あとこれをする事で冷えた風が直接本体に当たらないという利点もあります。冷えた風が本体にあたると冷えすぎてバッテリーが弱くなる事があるのでそういった意味でもビニールは必須といえるでしょう。

スキー場での落下防止対策

スキー場でこれらをアクションカムとして使う場合は振動がしんぱいなんですよね。斜面は必ずしも滑らかではなく、ゴツゴツしている場合もあります。

するとその振動で、バーンとiPodが飛んでいく可能性もあるので、私は写真に見えるようにiPod touchをClaspにぐるぐる巻きにして使いました。みなさんくれぐれも落し物には注意しよう。

上半身がようやく写るくらいでした

そこまでiPod touchは広角側が広くないので予想はできていました。xshotの長さは78cm。あと私の腕の長さが60cmといったところでしょうか。合わせて約140cmですね。

それで私はスノーボードです。この条件だとご覧のように上半身全体がなんとか見えるといった感じでしょうか。

足元はボードがなんとか入るくらい

足元の様子も撮影してみました。まぁ映す角度にもよりますがギリギリボード全体が入るといった感じですね。

あぁそれよりも手が寒い(笑)。タッチパネルは原則素手での操作だから寒い場所での使用は辛いんだよなぁ。

後ろからの映像

スピード感のある映像をと思って、背面からの撮影もチャレンジしてみました。まぁこんな感じです。やはり広角ではないのでスピード感とかは伝わらなかったかも。

広角のレンズをつければイケルかもね

いかがだったでしょうか。動画も見てくれた人ならわかると思うけど動画ブレは大したことなかったですね。ただ問題があるとそれば広角ですよね。

ちょっと全体が写らないと周りの景色が見えないのでアクションカムとしてはちょっとさみしいかも。でも自分を写さず周りを撮影する分には問題ないと思います。あとiPhoeとかだと広角のレンズがオプションで売っているからそれとか使うといいんでしょうね。

参考までにホントのアクションカムを取り付けての撮影

こちらは私が同じ時期にソニーのアクションカム「HDR-AS15(レビュー記事)」を使って撮影したものです。さすが超広角のカメラです。背景が写って気持ちがいいっすよね。

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管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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