MacBook Air 11インチのココがダメ!ディスプレイが小さく情報量少なすぎ

久々にやってまいりました。ココがダメシリーズでございます!
過去にはiPad miniのココがダメ!iPod touch(第五世代)のココがダメ!をやってきたんだな。なんかさ、メーカーページとかだといい事しか書かないからイマイチなポイントが分からないでしょ。

それをココがダメシリーズで洗い出し、これから購入するユーザーに対して、こんな一面もあるんだよーって伝えるわけ。でもこれが原因で売上げが下がるって事はないと思うな。むしろ、デメリットを知る事ができるから安心して購入に踏み切る事ができるから逆に上がるんじゃ?では本日もいってみましょう!

MacBook Air 11インチのダメなポイント

SDカードスロットがついてない

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バカな私は購入して気づきました。伯父さんがもっているMacBook AirにはSDカードスロットがついていたので、私も当然ついているものだと思ってました。しかし届いたものを確認するとSDカードスロットがないではないか!

これ実はMacBook Airの11インチのみついてなくて、13インチ以上のものはついてるんだ。つまり別にSDカードリーダーを買わなくちゃいけないって事なのさ。もし買うなら超高速!USB3.0に対応したコンパクトSDカードリーダーで紹介したUSB3.0対応のものがオススメ。

USBスロットも2つしかない!

USBが少ないと困る場面がある。例えば外部ストレージをUSBで繋いで、有線LANで繋ぐ時に、以前紹介した超極小!Wi-Fiルーター「ちびファイ2」レビュー!をUSB経由で繋いだら、それだけですべてが埋まる。

そうなってくると、USB分配のハブが必要になったりします。うーん荷物はあまり増やしたくないなぁ。

バッテリーの持ちは一番悪いぞ

11インチというサイズは、MacBookの中では一番小さいサイズ。という事は、そういう事でございます。本体サイズが小さいということは、バッテリーサイズも小さいという事になります。

ただ皆さんも知っての通り、今年の2013年のモデルは省エネプロセッサを使っているから、最大9時間の使用が可能らしい。私が持っているものは、すぐバッテリーがなくなり半分以下。作業すると3時間くらいで10%くらいになっちゃいます。

表示できる情報が少ない!

当たり前だろお前と突っ込まれそうだが、こういう当たり前の事も行っておかないと。やはりコンパクトになって犠牲になるのが画面サイズ。そしてRetinaディスプレイバージョンと比べると解像度が多く違うわけですよ。

Retinaとの解像度の違い

Air 11インチPro 13インチ
1366 x 7682560 x 1600

さすがRetinaですよね。ワンランク画面サイズが大きいってのもあるが解像度が半端なく違う。ただ仕様を確認してみるとスケーリング解像度ってのがあってそれは「1680 x 1050」って書いてある。普通にアプリとかブラウザを立ち上げるとこっちになるのかな?

まぁでも、表示できる情報が多いのは間違いない。
11インチでテキストエディタで文字書きをする分には特に何も感じないのだが、同じ画面でブラウザとテキストエディタなど2つを同士に表示させようとするとちょっと狭く感じるんだ。

あと動画編集する時もちょっと感じるかな。動画編集するとタイムラインやプレビュー画面などいっぱいあり、やはりちょっと見づらいかなって感じもする。

ストレージが少ない

これは11インチだけに言えた事ではないんだけど、高価なフラッシュストレージを使っている関係でストレージの容量が少ない。デフォルトでは、たったの128GBしかなくオプションで最大512GBまでしかありません。

これは普通の使い方をしている人にとっては大丈夫なのかもしれないが、私みたいに動画や写真などの映像を多く扱う人にとってはとても少ない。全くもって足りないのである。そんな時はこういうものを利用するのだ。

そう、外付けのストレージ、例えば「カクうす 1TB(Amazon)」を動画や写真のデータ入れとして使う人はむちゃくちゃ多いんじゃないのかな。先日ドイツに一緒に行った秋葉さんとか瀬戸さんもカクうすを使ってデータをそっちで扱ってたよ。

でも11インチの良いところ

でもコンパクトで軽量なんだよな

こんな感じでココがダメってところを言わせてもらったけど、それでいてもMacBook Airが気に入っている部分はあります。何と言ってもコンパクト、そして軽量なんです。重量はRetina対応MacBook Proが1.62キロに対してMacBook Airの11インチは1.08キロと500グラム以上も軽い。

たった500グラムなわけだけど、よく持ち歩く人にとっては違うよねー。そして更にワンランク大きいものだと重量は2.02キロとほぼ倍である。あまり画面を開かずタイピングばかりする人にとっては、絶対11インチがオススメ。

そしてサイズそのものが小さいから、写真にあるような小さいカバンにも入れて持ち歩けるのは魅力。少ない荷物で喫茶店に行ってのんびり仕事って事もできるようになっちゃう。これがワンランク大きくなると、このサイズのカバンには入らなくなるんだよな。

更に安いところでは8万円前半

やはり気になるのは価格でしょう。MacBookなど今年は値上げがあったわけですが、それでも11インチタイプは唯一、10万円を切っているモデルです。そして上のリンクにあるように安いところだと8万円前半の価格で売っているのも魅力の一つ。

使い方さえあっていれば11インチ最高

結局のところ、11インチというサイズは、いろんなデメリットがありますが使い方さえ合っていれば最高のラップトップになります。だって出歩く時ってできる限り荷物を少なくコンパクトにまとめたいっすもんね。

ただ私の場合は動画はもちろん、HP作成のコーディングなども行うため、少し小さく感じる事もあります。もし次買うとしたら、13インチあたりを狙うかもね。ただ正直この11インチのコンパクト性能も捨てがたい。あぁ迷う日々は続きそうです。

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 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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