速度2倍!iPad Airのプロセッサー性能比較検証!動画書出しでテストしてみた

iPad Airが発売されて皆さんいかがお過ごしでしょうか。もうすでに買った方もいらっしゃるでしょうし、まだ買い替えしようか悩んでいるって方も多いでしょう。今回16GBモデルでも51800円と高いから非常に悩むところ。

さて前回は「iPad Airレビュー」をしたわけですが、主に薄く軽くなった事について紹介しました。そして今回はその中身の「A7プロセッサー」について、ホントにすげーのか検証してみました。

iPad AirとiPad 3rdの処理速度比較検証

Air VS 3rdで行くぜ!

今回は「iPad Air」と「iPad 3rd」で対決させてみます。たぶん現在買い替えを検討している人は、iPad2とかiPad 3rdくらいでしょ。たぶん今回のやつは参考になると思うんだ。

今回から採用されているA7プロセッサーなんだけど、なんとあのiPhone5sより、少し性能がいいらしい。ただそれはスコア上の話であって、実際使ってみてどう変わるのかわかりにくい点でもあるんだよ。よって今回は実践的なやつで比較検証させてもらう。

iMovieを使った書出し時間対決

プロセッサーがいいと、処理速度があがるんだ。それで比較しやすいと思ったのが動画編集アプリのiMovieだ。動画の編集や書出しって負荷が大きく、処理速度で差が顕著に出やすいんだよ。

そして私はブロガーでもありながらYouTuberでもあり、この書出し時間については非常に興味がある。書き出し中は何も出来ないから、短いにこしたことはないわけですよ。

Airは19秒、3rdは35秒

  • iPad Air 19秒
  • iPad 3rd 35秒

さっそく両者に、一眼カメラで撮影したMP4の動画ファイルを読み込ませ、それらを2つタイムラインに並べると40秒くらいになる。それを1080pで書出ししてみた。かかった時間は上の通りである。

少し入っているアプリも違うので、正確なデータとは言えないが参考にはなると思う。この数字を見る限り、さすがA7プロセッサー!と呼ばざるおえない。2倍とまではいかなかったにせよ、16秒も早く書出しができている。

書出しにかかる負荷を増やしてみた

動画の書出しってエフェクトなどガンガンにかけるとどんどん負荷がきつくなって、動画の書出し時間も増えるわけ。そんなわけで今回は動画の中に動画を埋め込んでみた。タブレットでこれができるって、ますますiMovie便利になってきてる。

普段、iMovieを使う事はないんだけど、iMovieが新しくなってからできることが増えていて、むちゃくちゃよくなってるんすよ。あっやべっ話が変わってきちゃってる。では次が動画埋め込み時の比較検証です。

Airは20秒、3rdは44秒

おっ予想とは違った結果が出てきました。なぜかiPad Air側は、負荷を増やしても1秒くらいしか延びなかった。しかしそれとは対照的に3rdの方だと負荷かけた分、処理がきつくなったせいか先ほどより10秒近く延びてしまったのだ。

負荷をかけた状態だと差は2倍以上にひらくみたい。なんとなくの予想だけどA7プロセッサーってのは、処理能力が半端ないから、多少処理が重たいものでもへっちゃらって事になるのかな。

A7の処理能力の高さは間違いなかった

思いつきで今回検証してみたんだけど、しっかり差が出てよかったよ。何も違わなかったらどうしよって思っていたからね。とにかく今回新しくiPad Airが発売されたわけで世間的には、軽く薄くなったという印象が強い。

けど今回の検証結果のように、中身も素晴らしくよくなっているみたい。普段3Dゲームをする人や動画編集をする人にとってもよくなっているし、Keynoteでも同様に処理をかけまくってやる分にはかなり強くなっていると思う。

冒頭にも言ったように、価格の高さがネックではあるが、人によっては十分買い替えの意味はあるかも。よしっしばらくはiPad Airをいろいろ使ってみて、気づいた事レポートしていくぞ。

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 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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