第7世代iPod nanoもやってきた!Bluetoothに対応しバッテリーもパワーUP

『えっ第7世代のiPod nanoのレビューをやってほしい!?』じゃあ仕方ありませんね。有料テスターである私が身を削って購入する事にしましょう。

とりあえず1つ言っておきたいのは、上の写真、決して私の顔が大きいというわけじゃありません。iPod nanoが小さいだけなのです。そこだけ勘違いなさらないようご注意下さい。

第7世代iPod nanoレビュー

第7世代iPod nanoはタッチの約半額12800円

第7世代のiPodナノの価格はアップルストアにて12800円。amazonや家電量販店だともう少し安いのかな。

iPod nano購入ページ

容量は16GBとたっぷり。見た目がかなりiPod touch化さましたが、見た目だけでiPod touchとは全然違いますね。アプリとかダウンロードできないし。でも音楽プレーヤーとしての意味付けだったらほとんど一緒かも。

価格はamazonの方が安いのですが私はAppleストアにて購入しました。理由はというと早く手に入れたいってのもありますが、限定カラーのレッドが選べる事と刻印サービスを受けられるからです。

付属品を確認してみよう

さて早速開封だ。中身はこんな感じ。相変わらずシンプルだね。

付属品一覧

  • iPod nano本体
  • EarPods(イヤホン)
  • Lightningケーブル
  • 説明書
  • Appleシール

価格は安くとも、最新のイヤホン(EarPods)はついてくるし、あの小型化されたライトニングケーブルも付属されます。なんかちょっと得した気分だ。

第7世代になり大型化

基本的にバージョンアップとなると薄型化&小型化しますよね。でも今回はディスプレイを大きくしてきました。第6世代のiPod nanoは正方形のような感じでクリップ付きでしたよね。

でも大型化したためディスプレイが大きくなっても、バッテリーが大きくなったため使用時間が増えました。下記まとめです。

第7世代iPod nano 第6世代の比較

第7世代 iPod nano 第6世代 iPod nano
高さ 76.5mm 37.5 mm
39.6mm 40.9mm
厚み 5.4 mm 8.78mm(クリップを含む)
重量 31g 21.1g
音楽連続再生 30時間 24時間
Bluetooth Bluetooth4.0対応 なし

大型化にあたり、重量が1.5倍くらいになりましたが、重たくなったとしても31gです。全然軽いですね。ただクリップはなくなっちゃいました。

ランニングとかでクリップ付きのiPod nanoを使っているユーザーさんは多かったから、そういう人からするとちょっと残念かもね。

スピーカーはないからイヤホンは必須です

当たり前の事なんだけど、iPod nanoにはスピーカーはついてないのでイヤホンを付けないと音楽は聞けません。

薄くてもボリューム操作はしやすかった

第5世代のiPod touchを先日レビュー(記事)しましたが、ボタンがちっちゃくボリューム操作がしにくかった。でもiPod nanoのボリューム操作はしやすいね。

たぶん真ん中に凹みがあるからでしょう。指先で触った時にボタンの感触があって操作しやすくなったんだと思う。

ライトニングコネクタのおかげでスッキリ

イヤホン、コネクタ分は本体の下部にございます。もうど真ん中にあのDockコネクタがなくてもいいんだね。とってもスッキリしました。

本体上部に電源ボタン

電源ボタンは本体の右上。まぁほとんど電源ボタンは使う事ないだろうな。

ホームボタンがついちゃった

第7世代になりiPod nanoにもホームボタンがついてしまいました。このホームボタンをつける事で縦長になってしまいましたが操作性は向上しますよね。

というのも、やっぱりサイドにあるボタンより中央にあるボタンの方が押しやすいからです。

塗装はマットなメタリックレッド

iPodといったら鏡面仕上げってのがもっともボピュラーですが、今回はマットな感じの塗装が施さていますね。

これだとキズが目立ちにくいから私はこっちが好きだな。あとAppleマークだけは、光沢があって角度によってキラキラしてみえる。かっこいいぜ。

パソコンに繋いで使います

iPod nanoは単体では使い物になりません。Wifiの機能はないのでパソコンにケーブルで繋いで曲を入れたりして使います。これがiPod touchとの違いでしょうね。

1つのページに6つのアイコン

電源を付け、言語を選択してセットアップ完了。パソコンに繋いで音楽も入れてみました。

とりあえずこれがiPod nanoのメイン画面です。6つのアイコンが並び横にスライドすると入りきらなかったアイコンが見えます。ボタンは大きく間違えて両隣のアイコンを押すこともなさそうだ。

ミュージックの基本画面

さっそくミュージックの基本画面に行ってみました。まぁ特に何の変哲もなくいたってベーシック。普通が一番使いやすいんです(^^)

アルバム一覧画面

ディスプレイが縦長になった分、アルバムを探したり曲を探したりするのは楽になったかもね。ちょっと本体サイズが大きくなったのは残念だけど利便性はよくなった。

あとiPod nanoを買っておいてなんだけど、最近全然音楽を聞いてなくてついていけない。これが歳を取るってことなのかも。最近だとソナーポケット辺りを聞いておけばいいのかな(^^)

イヤホンを挿せばラジオが聞けます

イヤホンを挿せば、なんとラジオが聞けちゃいます。軽量ラジオプレーヤーとしてはいいかもね。

また、ラジオを聞いてたけど何らかの理由でちょっと抜ける時ってありますよね。そういう時は一時停止して後で聞くことができるらしい。これがライブポーズという機能です。最大で15分まで伸ばせるようです。

iPod nanoが万歩計になります

GPSがついているわけでないので、距離については正確ではないと思うが、こんな万歩計チックな機能がついているみたいです。

身長や体重なども入力できデータが溜まっていくので見ていて楽しくなるでしょうね。

時計機能もあります

以前のiPod nanoはかなり小さいので、腕時計のようにできるグッズが販売されてましたが今回ばかりはさすがにないでしょう。

特にこの時計画面については使う事はないだろうな。

タイマー機能

おっこっちの方だったら使う事あるかも。そうタイマー機能です。見た目も機能自体もiPhoneなどの時計アプリと一緒です。

時間が来たらタイマーがなってくれる。軽いお昼寝用とかの目覚ましにもいいだろうね。

音楽再生中でもタイマー鳴ります

念のため確認しておきました。音楽再生中でもタイマーはなるみたいです。なので音楽を聞きながら使ってもいいみたいだね。

Bluetooth4.0対応

第7世代iPod nanoからBluetooth4.0対応になりました。これでBluetooth対応のヘッドフォンやスピーカー、カーオーディオなどと繋ぐ事ができます。

ただ、私残念な事にBluetooth対応のスピーカーなど持ってないんだよね。最近Bluetooth対応のスピーカーも多くなってきた事だし、検討しておこっと。

壁紙など変更できます

こちらは設定画面。画面の明るさは電池節約のためちょっと暗めに設定しておきました。

あと壁紙も変更できるようで、なんか模様のついたやつとかがありました。でもカラーは選べないみたいだね。本体同様ベースは赤になるみたいです。

アイコン長押しでアイコンの移動ができる

アイコンを長押しすれば、iPhoneのようにアイコンの移動ができます。使うやつだけ1ページにまとめるのがよさそうだね。

あと確認してみると合計で三ページもあるんだが、あとでアイコンって増えるのかな。ちょっと楽しみ。

iPod nanoの魅力は価格だね

ちょっとiPod nanoをいじりまわして感じた事をあげてみよう。

良い点

  • 薄くて軽い
  • 機能が少ない分操作しやすい
  • ラジオ機能がある
  • 万歩計・・・使わないか(笑)
  • 価格が12800円とお手頃

悪い点

  • 以前と比べて大型化しちゃった
  • パソコンと繋げる必要あり

とりあえず結論から。何がいいのかというと価格でしょう。音楽、ビデオ、ラジオ、万歩計の機能がついて12800円というのはお手頃です。最初のnanoなんて2GBで二万~三万くらいしたんじゃないかな。

それを考えると、数年で機能が上がって安くなって素晴らしいものに仕上がりました。Wifi機能がないのが残念ですが、これをつけちゃうとTouchとの差別化がどんどん少なくなっちゃうから当然の事でしょう。

ただ単に音楽だけを聞くって方にとっては、タッチより価格の安いiPod nanoの方がオススメです。

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 Apple User Kazu

管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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