iPod touch(第5世代)とnano(第7世代)を比較してみたぞ

第5世代のiPod touchそして第7世代のiPod nano。見た目はけっこう似ているのに何が違うのかわからない方も多いと思います。

そこで今回、両方とも持っている有料テスターKazuが、touchとnanoでそれぞれ優れている点を紹介してみようと思います。タッチとナノでどっち買おうか悩んでる人への参考にはなるかもね。

iPod touchが優っているポイント

iPod touchは高画質なカメラ付き

前も紹介(カメラ比較記事)しましたがiPod touchには優れたカメラがついています。普通に動画用として使えるレベルのカメラで素晴らしいの一言。ちょっとしたコンデジみたいなもんです。

逆にiPod nanoですが、nanoにはカメラはついておりません。基本的には音楽を楽しむってのがナノで、いろんな事が出来ちゃうってのがiPodタッチなんだと思う。

iPod nanoにはスピーカーがないけどtouchにはある

iPod nanoには、残念ながらスピーカーがついておりません。そのためピンジャックでイヤホンを差し込むか、Bluetoothのヘッドホンやスピーカーが必要です。

音の再生には必ず何か必要になってしまうiPod nanoに対してタッチは何も必要ありません。スピーカーが内蔵されているので、いつでもどこでも、気軽に音楽を楽しめます。スピーカーがあるとないとで大きな違いですね。

touchはWi-Fi接続できるがnanoは出来ない

これがiPod touchとiPod nanoの最大に違いなんでしょうね。touchはWi-Fiを通じて通信できるが、nanoはケーブルを通じてでしか音楽を同期する事はできないのです。

iPod touchは、何も繋がなくてもWi-Fi環境下に入ればいろんな事を楽しむ事ができてしまう暇つぶしに最強なデバイスなのである。

YouTubeプレーヤーとしてタッチを使用

YouTubeのアプリをインストールすれば、ご覧のようにiPodタッチでYouTubeを再生する事ができます。まぁ当たり前の事なんだけどね。

そして、もちろんですがiPodナノは、YouTubeの再生ができません。しかしパソコンに繋いで形式にあった動画ファイルを入れてあげれば、動画の再生はできるみたいです。

タッチの醍醐味はアプリが楽しめる事

iPod touchの醍醐味といえばアプリでしょうね。APPストアには凄まじいほどのアプリがあり、無料のゲームアプリでもかなり遊べるようになっています。

有料でも100円以下のアプリが多く、十分遊べます。遊べすぎて最近では3DSを始め、PSVitaも苦戦しているとの事。ホントアプリってすごい存在だ。

今回iPod nanoは、見た目がiPod touchには似ていますが、根本的なシステムが違うので、アプリのインストールができないんだな。これもタッチとナノの大きな違いです。

喋りたい相手が欲しい時の『Siri』

iPod touchは第5世代から『Siri』に対応したんだな。もちろん対応しているのはTouchだけでnanoはSiriに対応していません。

Siriに対応しているから何なのさってもちろんあると思うけど、あるとあるで面白いんだよ。ぶっちゃけSiriを使って曲を選んだりアプリを起動するなどはしません。

やるとしたら暇な時(寝る前)に、どんな言葉に反応できるのか試すのが楽しいんだ。えっそんなのに返事できちゃうんだって事があるからけっこう面白いよ。

iPod nanoも負けてない!nanoが優っているポイント

本体が軽すぎ、重量は31g

iPodナノも負けていません。iPod touchとnanoの重量を比べると下記のようになります。

iPod touchとnanoの重量

  • iPod touch 88グラム
  • iPod nano 31グラム

タッチでも十分軽いんですけど、nanoはそれ以上に軽くたったの31g。ホント信じられないくらいの軽さです。これがミュージックプレーヤーなのか。

あとコレはホントはダメだと思うんだけど、自重が軽いのでもし落としてしまっても、本体が軽いので壊れる確率はtouchに比べてかなり低いと思います。

ラジオが聞けるぜ!災害時の強い味方になるかも

最近ではiPhoneやtouchでも『radiko』というアプリを使ってラジオを聞く事ができます。ただtouchの場合はWi-Fi環境が必要なので、どこでも気軽にってわけにはいきませんよね。

しかーし、iPod nanoはイヤホンさえ挿せば、ラジオが聞けるようになってしまうのです。これって便利ですよね。たぶん世界最軽量のラジオではないのでしょうか。

災害なんて、起こってほしくないけどもし起こってしまった時には、いろんな情報が必要。そんな時にラジオが聞ける聞けないって差は大きいですよね。そういう意味ではよくこのサイズのミュージックプレーヤーにラジオ機能をつけてくれたなって思う。

あると楽しいnano限定の万歩計

iPod nanoには、なぜか万歩計の機能までついてます。ははっなんでこんな機能までついているんだろうね。スポーツの時にも使えるってアピールしたかったのかも。

私的にはなくてもいい机能なんだけど、毎日の通勤とかで歩数計測すると楽しいでしょうね。そうなれば積極的に階段を使ったりして、ダイエットにも一役買ってくれるかも。

まぁでもiPod touchは加速度センサーなどを利用したアプリがあるから、それさえインストールしてしまえば、万歩計のチカラを身につけちゃうんだけどね。アプリは偉大だ。

価格差は約二倍 iPod nanoは12800円

散々、nanoの良い所を紹介してきましたが、ココがナノの最大のメリットでしょう。touchは32GBで24800円するのにnanoは12800円。なんとtouchの約半額です。

この価格差は大きいですよね。音楽、ラジオ、そして万歩計までついて12800円ですよ。奥さんどうします!?

結局iPod touchとnanoどっちが買いなの?

これは使い方によるから正解なんてありません。たぶんこうなるんだろうなぁ。

iPod touchがオススメな人

ある程度のカメラ機能が欲しかったり、アプリを思いっきり楽しみたい人は、間違いなくiPod touchがオススメです。iPhoneと違い通話機能はないものの、少し前のiPhoneくらい高性能であります。

スペックがいいので、サクサク動くし、ホントなんのストレスも感じません。nanoの二倍くらいの価格ではありますが、それに見合うというかそれ以上にコストパフォーマンスのよいスーパーモバイル機器だと思います。

iPod nanoがオススメな人

比べると容量は16GBと少ないものの、音楽を入れる分には十分すぎる容量です。純粋に音楽やポッドキャストしか聞かないというのであれば、安いし軽いiPod nanoがよろしいかと思います。

あとtouchに比べると二回りくらい小さいのもいいよね。ちょっとしたすき間に入れる事もできるしBlutoothにも対応しているので、音楽だけ聞くには最強のミュージックプレーヤーなのではないでしょうか。

以上、いろいろ説明させていただきましたが、いかがだったでしょうか。まぁ何でもできるiPod touchを買っておけば間違いないと言えますが音楽やポッドキャストしか聞かないって事であればiPod nanoの購入も全然ありだと思いますよ。

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管理人 カズ

iPadやiPod、MacBookなど、Apple製品が好きなので、専用のブログ作ってしまいました。基本的なデザインは『カズチャンネル』のをそのまんま使って、若干手を抜いてます(笑)。よかったら本家も見てね。

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